今回紹介するのは、誠さんのアフィリエイト体験談です。

 

誠さんは仕事をしていない、いわゆるニートと呼ばれる状態でした。

 

無職になってしまう事情は、人それぞれ違います。

 

誠さんもまた、その葛藤に苛まれていたようです。

 

無職でもアフィリエイトで生活できるようになった(男性・20代)

突然ですが、無職ってどう思いますか?

 

高校生だった頃、僕は「ニートはクズだな」と思っていました。学校や社会に馴染めないことを言い訳にして、何もせず、親のすねをかじる人種だと思っていたからです。

 

その考えは大学に行ったあとも変わりませんでしたし、就職活動中のときも「ニートにはなりたくない」という一心でした。

 

それから2年後、僕は仕事を探す意欲のない無職となりました。

 

また、1年。更に1年と続き、4年の月日を無駄にしました。

 

無職になった理由は、自分が社会に馴染めない大バカ者だったからです。

 

社会人1年目に言われたのが、「お前、大卒なのに使えないな」という言葉でした。

 

これを上司から言われたのなら、まだ納得がいきます。僕が言われた相手はアルバイトでした。

 

僕は雇われ店長として勤務する仕事を選んだため、知識のないまま店舗に配属されました。アルバイトたちにそう思われるのは、仕方がないと思います。

 

仕事ができない正社員と仕事ができるアルバイトたちの力関係は、いつまで経っても変わることはありませんでした。

 

僕はそんな関係に疲れてしまい、1年足らずで仕事を辞めてしまいました。

 

「あの企業はブラックだった、たまたま運が悪かっただけ」

 

僕はそう自分に言い聞かせて就職活動を行い、すぐに次の会社で働き始めました。

 

「お前、いつになったら仕事できるようになるの?」

 

1ヵ月後、上司にそう言われました。このときになってようやく理解しました。僕は仕事ができないダメな人間なのだと。

 

そして、1年経っても仕事ができない自分に嫌気が指し、人生で2度目の退職願を提出しました。

 

それからは、父と母と毎日ケンカをしながら4年の月日が経っていたというわけです。

 

アフィリエイトを始めようと思ったきっかけは何ですか?

「このままではいけない」

 

そんなことは、何度も思いました。

 

でも、あのときの体験がフラッシュバックし、ハローワークに行きたくても行く気力が失せてしまいます。

 

「どうせ探しても、同じことの繰り返しなんだろうな……」と思っているうちに春が終わり、「夏だけ無職でいよう」と思っていたら秋まで過ぎてしまい、「求人が多い春から気持ちを切り替えて頑張ろう」と思っていたらフラッシュバックで気力が失せる……これで4年です。

 

そろそろ30歳に近づく年齢だったので、父親に「もう就職できなくなるぞ」と言われる回数も増えてきました。

 

(すでに手遅れだろ……)と思っていた僕ですが、本当にマズいことは自覚していました。

 

そんなとき、何気なくつけていたテレビで、ネットビジネスのことが特集されていました。

 

その存在は認知していましたが、「自分にネットビジネスができるわけないしな」と鼻で笑っていました。

 

しかし、それから「ネットビジネスができたら、今の悩みは全部解決するよな……」と毎日考えるようになりました。

 

僕はパソコンでネットビジネスについて調べるようになり、そこで初めてアフィリエイトの存在と出会うことができたのです。

 

ブログを運用していくだけで報酬が手に入る手軽さを知り、僕は「これだ!」と1人で叫んでいました。

 

僕は無料ブログからスタートさせ、たくさんの記事を投稿しました。

 

しかし、1円も稼ぐことはできませんでした。

 

僕は絶望しました。仕事のできない僕がネットビジネスで成功できるわけがなかったのです……。

 

講師ケイのコンサルを受けた感想を教えてください

母親という生き物は凄いと思ったのは、ちょうどこの頃でした。

 

僕はアフィリエイトについて、親に話したことはありません。

 

けれど、アフィリエイトに出会って歓喜した僕、それから絶望して落ち込んでいる僕を、どこかで感じ取っていたようで「誠ちゃん、何かあったの?」と尋ねてきました。

 

母にネットビジネスのことを話しても理解してもらえないだろうとは思いましたが、とりあえず話してみました。

 

すると、母はやる気になった僕を褒めてくれました。なんだか、久しぶりに人から褒められた気がしました。

 

ただ、母はそのことを父に相談してしまい、僕は「余計なことを……」と思っていたのですが、何故か父は「アフィリエイトか……」と知ったような口ぶりだったのです。

 

「実はな、部長のお孫さんがネットビジネスで稼げるようになったと話してくれてな。今では、うちの会社のWebサイトも手伝ってくれているんだ」

 

僕は驚愕しました。アフィリエイトの素人だった僕は、その知識があれば企業の手伝いができることを知らなかったからです。

 

それから父は、アフィリエイトのコンサルを行っている人がこの町におり、その人から教わって成功できたのだと教えてくれました。

 

「お前が本気でやってみたいというなら頼んでみるが、どうする?」

 

父にそう言われ、僕はコンサルを受ける決意をしました。

 

それから数日後、僕はケイ先生に出会ったのです。

 

アフィリエイトを実践してみてどうでしたか?

ケイ先生の深い知識を知れば知るほど、僕は今まで何をしていたのだろうかと恥ずかしくなりました。

 

アフィリエイトは、適当にやっていたら絶対に結果ができないことを肌で感じました。

 

アフィリエイト初心者は、「どうやって稼げるだろうか?」「何でクリックしてくれないんだ?」と思いながら作業しています。

 

しかし、ケイ先生は「どうしてユーザーが訪れないのかを考えてください」「どうしてこの記事はユーザーに満足してもらえなかったのかを考えてください」と、常にユーザー目線で考えていました。

 

確かにその通りだと思いました。ブログを利用するのはユーザーであり、クリックしてくれるのもユーザーなのです。

 

ユーザーが利用しやすいブログに整えていくだけで、PVは自然と延びていきました。

 

アフィリエイトは理解すれば、簡単にアクセスが集まるようになります。しかし、理解できなければ1PVも稼げません。

 

この事実に気づくまで1人で実践していくのは、僕には無理だったと思います。

 

誰かに教えてもらえるコンサルが結果に結びつきやすいと言われるのは、当然だと感じました。

 

アフィリエイトで結果が出せたときはどんな気持ちでしたか?

僕の人生は、ダメ出しの連続でした。

 

アルバイトにダメ出しされ、上司にダメ出しされ、親にダメ出しされた人生です。

 

そんな僕には、無職で生活する人生がお似合いだと思っていました。

 

けれど、ケイ先生だけはそんな僕の人生に「意味はありますよ」と言ってくれました。

 

「世の中には、誠さんのように変わりたいと思っている方々がいます。その方々をアフィリエイトで救ってあげてください。ブログを用いれば、その思いを伝えることができます」

 

だから僕は、ニートに関するブログを開設しました。

 

すると、人生を変えたいと思っているユーザーたちがブログに訪れるようになりました。

 

ときには「希望が持てました、ありがとう」とコメントを残してくれる人もいました。

 

誰かの役に立つことができた事実を知り、僕は涙が止まりませんでした。

 

そして、その結果としてアフィリエイト報酬を受け取ることができる、という事実にも気づかされました。

 

ユーザーの満足を得ていないのに、アフィリエイト報酬が発生するわけがないのです。

 

報酬を受けるまでに覚えることはたくさんあります。しかし、これほどやりがいのある仕事はないと思います。

 

僕の生活を救ってくれたアフィリエイト、そのやり方を指導してくれたケイ先生に本当に感謝しています。

 

誠さんのコンサルを終えてみて

仕事ができないことで悩む人は、たくさんいると思います。

 

業種によっては、スピードを求められたり、正確さが重視されたりします。

 

つまり、人それぞれに合う合わない仕事が存在するのです。

 

しかし、アフィリエイトは自分のペースで仕事ができます。そして、書く記事も自分の得意分野で勝負することができます。

 

これほど自由度の高い業種は、他にはないと思います。

 

もし、あなたのスキルや考え方が一般職に合わなくても、アフィリエイトの生活には合っているかもしれません。

 

この世に意味のないものなどありません。あなたの知識を必要としているユーザーは必ずいます。そのユーザーと繋がることができる媒体こそブログであり、アフィリエイトなのです。