アフィリエイトの広告をブログに貼り付けるためには、ASPに登録し、そこから素材を利用する必要があります。

 

ところが、中には広告主から直接契約を持ちかけられることがあります。

 

そういった案件の良し悪しは何なのか、紹介していきます。

 

ブログを運営していると広告主から直接契約を持ちかけられる

 

運営したばかりのブログでは、こういった話はほとんどありません。

 

何故なら、広告主もインターネット検索を行い、上位表示されたブログに依頼したいからです。

 

毎日たくさんのユーザーが利用しているブログに広告を貼り付けているだけで、商品は売れていきます。

 

なので、自社商品が売れそうなブログを見つけたら、「〇〇という商品があるのですが、ぜひ紹介してもらえないでしょうか?」と直接契約を持ちかけるのです。

 

そういった依頼は、お問い合わせのページに書かれているメールアドレス、もしくはコメント欄に返信してきますので、直接契約を望むのなら連絡が取れるようにしておきましょう。

 

ほとんどはASP

ただし、ほとんどの場合はASPの問い合わせが多いです。

 

例えば、A8.netの広告だけでブログを運営していたら、「アフィリエイトのASPをやっています〇〇です。今使っている広告よりも自社のほうが成果報酬が高いので利用しませんか?」という問い合わせのほうが圧倒的です。

 

実は、広告主が個人に対して直接契約を持ちかけるのは稀なケースです。広告主もまた、ASPを介して個人ブログと繋がることを求めています。

 

その理由は、簡単に言ってしまえば面倒だからです。

 

直接契約をすると、報酬のやり取りといった手続きがとにかく手間です。

 

ASPなら費用さえ払えば、あとは勝手にマッチングしてくれるため、面倒な手続きは一切ありません。

 

広告主も暇ではないので、直接契約する手間をかけても依頼したい相手でなければ連絡を取ることはないのです。

 

広告主から案件を依頼される良し悪し

 

実は、ASPを利用しているだけで、広告主が直接契約を依頼してくることがあります。

 

例えば、ASPで掲載されていたサプリメントの広告をブログに貼り付けていたとします。

 

すると、月に20個も売れるようになりました。

 

これを知った広告主は「このブログなら、うちの売上を伸ばせてくれそう!」と思い、他の案件を依頼しようと考えるわけです。

 

こういった依頼を受けることで、報酬が通常よりもアップします。

 

ただし、どういった形であれ、直接契約にはデメリットもありますので注意する必要があります。

 

1番恐ろしいのは、報酬が正しく支払われないことです。

 

実際に商品が売れていたとしても、それを企業側が承認しなければ報酬が支払われることはありません。

 

これはASPで紹介されている広告でもあり得る話なのですが、直接契約だとより判断しづらくなるため、100個売れても半分しか承認しない企業もあるそうです。(つまり、最終的に成果報酬は提示された半額になるカラクリ)

 

こういったデメリットもあるため、信用できる企業としか直接契約はしないほうがいいのです。

 

まとめ

とはいえ、直接契約する機会はほとんどありません。

 

トップアフィリエイターの中にも「1度も利用したことがない」という人は多いため、あなたが月20~30万円稼ぐことが目標なら、とくに意識する必要はないでしょう。

 

もし、そういった案件を持ちかけられたら、有名な企業ぐらいにしておいたほうがいいですね。

 

 

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