アフィリエイトのコンサルティングをしていると、コンサル生に必ずと言ってよいほど相談されることがあります。

 

「一生懸命書いた記事が1PVしか集められませんでした」「毎日1PVしか稼げません」……こういった内容です。

 

私はそれを聞いたら、とても安心します。そして、「1PV稼げるなら大丈夫です、成功しています」と声をかけるのです。

 

インターネット検索の仕組みを理解していない方は首を傾げる話だと思いますが、これはとても重要な考え方となります。

 

何故、1PVしか集められない記事が成功しているのか、分かりやすく解説していきます。

 

1PVとは1ユーザーのこと

 

インターネットの世界では、相手と顔を合わせることはありません。

 

そのため、ほとんどの方はインターネットユーザーの存在を忘れがちです。

 

ブログのアクセスカウンターに1PVが刻まれたということは、1人のユーザーがブログに訪れてくれたことを意味します。

 

つまり、その記事で集客ができたということなのです。

 

そして、1ユーザーは1PVで終わることはありません。

 

読んでくれた記事が面白いと思ったら、さらにもう1ページめくってくれることもあります。

 

そのため、1ユーザーで10PVを稼ぐことも難しくはないのです。

 

ダメな1PVと良い1PV

 

ただし、すべての1PVが等しく良いわけではありません。

 

大事なのは、明日のアクセスに繋がる1PVかどうかです。

 

明日のアクセスに繋がる1PVとは、他ブログの記事よりもユーザーから高い評価を得られたときです。

 

例えば、1日に100PVを稼ぐことができた記事があるとします。

 

しかし、この記事はトレンドに依存しており、次の日からはまったくアクセスされなくなってしまいました。

 

一方、1PVしか稼げない記事は、明日もしっかりと1PVを稼ぐことができます。

 

100日後、どちらの記事が上位検索されるでしょうか?

 

それは、後者の1PVしか稼げない記事です。

 

『うさぎとかめ』の童話のように、1PVでも着実に順位を上げることができるのです。

 

1PVしか稼げない記事は月日が経つごとにPVが増えていく

 

1PVしか稼げない記事でも、月日が経つごとにPVは上昇していきます。

 

何故なら、グーグルの検索エンジンが少しずつ評価してくれるからです。

 

記事を丁寧に書き上げていれば、ユーザーはじっくりと読んでくれます。

 

記事の滞在時間も評価基準となりますので、1,500字以上で構成された記事なら黙っていてもアクセスは伸びていきます。

 

その結果、1ヵ月後には10PV、半年後には50PV、1年後には100PVに変化していくのです。

 

「1年でたった100PVしか稼げないの?」とバカにしてはいけません。

 

何もしなくても毎日100PVが稼げるものを100記事用意しておけば、もうそれだけで1万PVが達成できます。

 

こうした記事の積み重ねこそ、半自動で稼ぐことができるブログの仕組みとなるわけです。

 

アフィリエイトとは、1PVしか稼げない記事を書き溜めることで成功する仕事なのです。

 

まとめ

つい最近、投稿された記事に価値があるかどうか、グーグルの検索エンジンは判断しかねます。

 

そのため、最初は検索ランキングの順位を低めに設定されてしまうのです。

 

しかし、本当に必要だと思ってくれるユーザーがいたら、その記事は読まれ続けます。

 

こうした現状は、ブログの滞在時間として確実に評価されていきます。

 

その結果、1PVしか稼げない記事でも、いつしか100PV以上を稼げる記事へと成長していくのです。

 

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